JOTO KIKAI

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社員インタビュー

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「一品モノ」の深みにハマる

社員写真

技術部門・製造担当

鈴木さん 20〇〇年入社

数字で見る鈴木さん

前職の業界:アパレル販売員

担当工程の独り立ち:約8ヶ月

入社後に取得した資格:3つ(玉掛け・クレーン等)


Q 異業種からの転職ですが、
なぜ城東機械製造へ?
手に職をつけたくて工場を見学した際、先輩たちが図面を見ながら鉄板を曲げていく姿が「魔法」みたいで、自分もやりたいと直感したのが決め手です。
Q 実際に入社して
大変だったこと、ギャップは?
最初は工具の名前すら分からず、メモばかりしていました。でも「失敗してもいいからやってみろ」と任せてもらえる社風があり、想像以上に早く技術が身についた実感があります。
Q 「一品モノ」を設計する面白さとは
何ですか?
自分が加工した部品が組み上がり、1台の機械として出荷されていくのを見た時です。毎日違うモノを作るので、飽きるということがありません。

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「技術のバトン」を繋ぐ誇り

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技術部門・機械設計

佐藤さん 20〇〇年入社

数字で見る佐藤さん

携わったオーダーメイド機械:約500台以上

月の平均残業時間:約15h

休日の過ごし方:家族とキャンプ


Q 若手には、どんな技術やマインドを
伝えていきたいですか?
効率よくこなすことも大事ですが、「なぜこの構造にするのか」を深く考えるクセをつけてほしいです。マニュアルがない仕事だからこそ、自分の頭で考える力が一生の武器になります。
Q 仕事のやりがいを感じる瞬間は?
自分が加工した部品が組み上がり、1台の機械として出荷されていくのを見た時です。毎日違うモノを作るので、飽きるということがありません。

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現場を支える「プロ」として

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技術部門・組立調整

高橋さん 20〇〇年入社

数字で見る高橋さん

前職:自動車整備士

社内改善提案の提出数:年間12件

昼休みの過ごし方:自分の車で動画を見てリフレッシュ


Q 組立・調整の仕事の「難しさ」と
「楽しさ」を教えてください。
図面通りに組んでも、1ミリのズレで動かないことがあるのが難しさです。現場の感覚で微調整を繰り返し、機械に息が吹き込まれてスムーズに動いた瞬間は、何度経験しても鳥肌が立ちます。
Q 職場の人間関係や
雰囲気はどうですか?
年齢や社歴に関係なく「ここはこう組んだ方がいい」とフラットに意見を言い合える環境です。加工の担当者ともよく相談しますし、チームで一台を作り上げる一体感があります。
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